13 ひとつのこたえ

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

佐藤学長が

迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、
実行することで答えがはっきり出ます。

しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、
より正確な答えが出るかどうかに関わってきます。

表面的な心、損得勘定を主体として、踏み込むのか、

過去の体験や経験によって作られた自分の価値感を
主体として踏み込むのか、

それとも、究極の本音である「真我」の心で踏み込むのか…

その本音の度合いによって、
より本音の、本当の自分に相応しい答えが、
結果として示されてくるのです。

「迷ったら近づけ」とは、本当の自分「真我」の心で、
目の前、足元に両足を踏み込む、ということなのです。

佐藤康行ブログ 「人の心と宇宙意識~真我の覚醒」より

と言っています。

利香 (このままでいいのか? やり尽くしてもいないのに、

逃げていいのだろうか?

今より幸せになりたくて、日々暮らしているのに、

今までと同じ考えと行動をしていいはずが無い!

だから○○万円と、10時間以上の時間もかけて

会いに行くのではないか?)

そして弘に搾り出すような声で、「私は曲げない、行くからね」と告げた。

(彼女は本気だ・・本気で向かってくる・・下手な小細工通用しない)

と弘は悟った。

(自分からその気にさせといて逃げるのもおかしな話だと・・・

だけど、怖いよな~ あーでもない・・・こーでもない・・・そーでもない

ぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだ・・・よし!わかった!

俺のだめだめだめっぷりをしっかり、さらけ出そう・・・

でも嫌だな・・・ 怖い・・・)

(ええっい!!!)「じゃそうしよう」と 弘は言ってしまった。